壱岐焼酎

壱岐焼酎とは?

 米麹及び壱岐の地下水を原料として発酵させた一次もろみに麦及び壱岐の地下水を加えて、更に発酵させた二次もろみを壱岐市において単式蒸留機をもって蒸留し、かつ容器詰めした焼酎が壱岐焼酎です。 壱岐焼酎の特徴は2つ上げられます。 第一に麹に米を使用することです。米を使うことで独特の甘みのある味わいが生まれます。 第二に原料の配分です。米麹と大麦の比率は1対2の比率で仕込みます。この伝統を守ることで、壱岐焼酎の個性が生まれます。

壱岐焼酎が世界のブランドとして認められた

壱岐焼酎が世界のブランドとして認められた

 地理的表示で認められているのは、世界ではワインのボルドー・シャブリ・シャンパーニュ、ブランデーのコニャック・アルマニャック、ウィスキーのスコッチ・バーボン等があり、日本国内では平成7年に熊本県の「球磨焼酎」と沖縄の「琉球泡盛」そして、「壱岐焼酎」の3カ所が認められ、平成17年に鹿児島の「薩摩焼酎」と石川県の「白山菊酒(清酒)」が産地指定を認められました。

壱岐麦焼酎発祥の地 壱岐の島

壱岐麦焼酎発祥の地 壱岐の島

 壱岐麦焼酎の発祥については歴史的資料はほとんどなく、詳細は不明ですが、18世紀の終わり頃には刀傷等の医療用としての焼酎は各酒屋に常備されていたと推定されます。明治に入ってから自家用酒として製造されていたのが、その後酒税法の制定に伴い製造が免許制となり、営業用として製造されるようになりました。

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